2008年04月16日
妊娠6ヶ月
妊娠6ヶ月は週に直すと、妊娠20週から23週です。妊娠中期です。妊娠6ヶ月くらいになると、子宮もさらに大きくなって、お母さんはそった姿勢になってきます。これにより、腰痛や足や背中に痛みを感じる方も多いです。だから、あまり動かないで安静にしていよう、というのは間違いです。あまり無理に動くのはよくありませんが、適度に身体を動かすことによって血行がよくなります。また、太りすぎの防止にもなり、健康にもよいものです。
妊娠6ヶ月くらいから病院や保健所などでは、妊娠や出産や赤ちゃんの育児方法などを学べる講習が開かれているところがあります。ママ友達を作るいいチャンスにもなりますし、正しい知識を持っておくことはとても大事なことなので、すすんで参加するようにしましょう。
もし旅行をしたい場合などは、この妊娠6ヶ月頃の安定期がおすすめです。なるべく身体に負担をかけないような旅行プランを作りましょう。念のため、健康保険証や母子手帳を携帯しておくようにしましょう。
妊娠6ヶ月の赤ちゃんは、お腹が大きくなってきているのを見れば分かるとおり、身長が30センチほどまでに大きくなっています。胎動は妊娠5ヶ月よりも、激しくなってきます。子宮の壁をけったりもするようになります。
この頃からようやく、超音波で赤ちゃんの性別が100%確実ではありませんが、確認できるようになってきます。産み分け方法を研究してがんばった方には、赤ちゃんが男の子か女の子か分かるのはとてもドキドキする瞬間でしょうね。産み分け方法を実施していない方にとっても、男の子か女の子かはとても楽しみにしていたことだと思います。
赤ちゃんは細かい部分も成長してきています。聴覚、嗅覚、味覚などの感覚も成長し、髪の毛が濃くなり、まゆげやまつげも生えてきます。
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